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季節の行事で楽しく教えられること

最近では核家族も増え、しかも共働きで忙しいので季節の行事を行わない家庭も多いです。
冬ならばお正月、クリスマスくらいはするものの、鏡開きや七草がゆといった細かい行事はスルーしがちではないでしょうか。
しかし、些細な季節の行事でも子どもの教育に役立ったり、いい思い出になったりします。
大人からするとたいしたことでないように思えても、時間が許すようならなるべく行なうようにしたいです。
たとえば鏡開きですが、日本の文化や神様に関する由来がたくさんある行事です。
決まった日に行事を行うことで、ぼんやりとでも文化や神様を大事にする気持ちが育つことでしょう。
七草がゆも、七草の名前を覚えるのも楽しいものです。
道に生えている草の名前が分かると、そこから子どもの世界が広がっていきます。
小さなことに見えますが、実は将来の子どもの興味や教養につながる大切なことです。
「そんなこと学校の勉強に関係ないし」とスルーしてしまわずに、行事に取り組んでみましょう。

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