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子どもの読書離れを食い止める働きかけ

スマホやタブレットの普及に伴い活字離れが囁かれて久しい昨今、本を読む子どもは年々減少傾向にあり高校生では、一ヵ月間に一冊も本を読まないと言う数が約半数にも上ります。
SNSや電子書籍などで普段ある程度文字や文章に触れる機会はあるとは言えますが、国語力や他の教科にも必要な文章の読解力を養う為には、実際に読書をする事が必要となります。
最近は町にある書店の数も減り、自治体や学校の図書館の新刊の蔵書も減少傾向にある事も、子どもの読書離れを助長する要因となっています。
家庭でも絵本の読み聞かせはタブレットが使われたり、学校の授業でもタブレットが活用される場面が増えていますが、便利で本のように場所をとらない便利さと言うメリットも、読書離れの要因に繋がっています。
子どもの読書離れを食い止める方法としては、いかに本に興味を持たせる事が出来るか、本が面白い物かと言うアクションを大人が働きかけする事が必要になってきます。

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